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中山走行会 2015 12月

先月、お誘いを受けたので中山サーキットに行ってきました。


取り合えず、今のGC8の主な仕様

ECU:社外ECU NEW
サスペンション:DMS車高調 バネレートF:8kg/mm R:6kg/mm
エアクリーナー:HKS スーパーパワーフローリローデッド
タービン:純正
EXマニ:HKS不等長 NEW
マフラー:不明 社外マフラー
インタークーラー:純正
ミッション:純正
クラッチ:純正後期用(G・F型)クラッチ+STI軽量フライホイール
LSD:リア STI製2Way機械式LSD(R160)
タイヤ:NANKANG NS-2R 215/45ZR17 91W レース用(TREAD120) NEW


今回、一緒に参加したHA22S(前期FF)を運転させてもらいました。純正ヘリカルLSDが入っているので少し癖のある感じだったんですが、フロントを引っ張って進む感触が凄く良かったんで、やっぱりインプレッサにもデフセッティングの必要性を考えさせられました。

車載動画



本日のベストは71秒595、70秒は切りたかったです。

燃料の空射ちが酷かった上にどうもプラグも駄目っぽいですね。前期型なのでもしイグニッションコイルの方だったら最悪です。

後、今回初投入したタイヤも自分ではイマイチでした。FEDERAL 595RS-Rの方がグリップする様に感じます。縦グリップのみだったらまだマシなんですけど

サーキットの帰りにヘッドライトのバルブが切れてる事に気づいたので、RAYBRIG サーキットクリア(品番:RA47)に交換しておきました。また機会があれば走りに行きたいですね。
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動かない車ほど邪魔な物はない

車検切れで放置していたインプレッサが邪魔になってきた為、取り合えず動かせる様に車検を受けました。


さて、ショップに車検を頼んだので、ついでに車検以外の作業も一緒にやってもらいます。

・フライホイール交換
OS技研のクラッチキットを入れたパルサーGTi-Rの感覚が忘れられず、STI軽量フライホイール(STI品番:ST1231055010)を持ち込みで付けてもらいました。持ち込みは工賃3割り増しだそうです。クラッチはこの間換えたばかりなので、そのままいきます。そして交換した感じですが・・・余り変わらず。レスポンスは若干良くなった気がするんですけどね。やっぱりクラッチキットじゃないと駄目なのかもしれません。

・アライメント調整
一度アライメントを取っておこうと言う事で、DMS車高調の説明書に書いてあった推奨アライメントに調整をお願いしました。推奨値はキャンバーがフロント-2°50′リア-1°50′なんですが、フロントピロアッパーをキャスター調整で使ってしまい、リアもキャンバー非調整式のピロアッパーの為、キャンバーボルトのみで調整してもらったのですが、推奨値まで持っていこうとすると、タイヤがストラットに当たると言う事で、フロント-2°33′リア-1°0′に落ち着きました。ショップによるとオフセットが純正ホイール相当で、ナックルでの調整だとコレが限界値だそうです。他だと結構嫌がられる作業ですけど、良くしてくれました。

・サイドブレーキ点検
若干引き摺りを起こしていたサイドブレーキも見てもらいました。どうもサイドシューが反っていたみたいで、それが原因だったみたいです。各部点検・清掃後、組み付けて直りました。

・下回り防錆
融雪剤が撒かれる地域なので、下回りをスチーム洗浄後、防錆塗装を行ってもらいました。今は特に大きな錆等もなく問題無いんですが、錆が発生・進行してからでは遅いので、程度が比較的良い今の内に施工をお願いしました。


以上がこちらからお願いした作業ですが、その他にも作業中に不具合が見つかった部分があったので、以下の作業も追加でしてもらいました。


・セパレーターカバー交換
樹脂製セパレーターカバーにクラックが入り、オイル漏れを起こしていたので、アルミ製の物に交換してもらいました。よくある不具合らしいので、アルミ製セパレーターカバー(純正品番:11831AA210)を在庫していて、見つける度に交換しているみたいです。

・オイルシール交換
軽量フライホイールに交換する際にクランクオイルシール(純正品番:806786040)ミッションオイルシール(純正品番:RH 806730031,LH 806730032)が駄目になっていたらしく、今しか交換する時も無いだろうし、そんなに高価な物でもないので、ついでに交換してもらいました。まあ、年式的にもしょうがないです。

・ヘッドカバーオイル漏れ
エンジンのヘッドカバーからオイルが漏れてギトギトになっているとの事でした。直すにはヘッドカバーのパッキンを交換するしかないんですが、予算の都合もあって取り合えず油を拭き取って様子を見てもらったら、そんなに激しい漏れでも無く、今回は車検も行けそうとの事だったので、暫く様子を見守る事にしました。


後は、溝アタックにより運転席側リアドラシャが半刺さりだったり、リアのホイールが歪んでいたり、橙色LEDポジションが車検に通らないと言われ純正ポジション球に変更されたり等しましたが、無事に車検を通りました。不具合箇所もデジカメで撮影してあって、引き取り時に丁寧に説明してくれたので、不安も少なく終える事が出来ました。流石スバル系ショップですね。


参考
AQUA【iタウンページ】

あたしって、ほんとバカ

車高調も付いて調子に乗って走っていたら、やってしまいました。

リア運転席側ブラケット破断
7809.jpg
簡単に言うとサイドブレーキが若干引き摺りを起こしていた様で、リアロック→そのまま溝へ吸い込まれて行きました。

折角のDMSの車高調なので直して使います。今後、アライメントもちゃんと取りたいのでDMSの代理店へ修理に出しました。

・修理費用
ケース交換 ¥64,050(本体価格 ¥61,000)
交換工賃 ¥4,200(本体価格 ¥4,000)

見積り・点検をしてもらうと他の部分は問題無く、ケース交換のみで修理可能との事でした。部品はDMSオーストラリア本社から空輸されて来るみたいです。大体1週間程で修理が終わって返って来ました。

まあ、現時点では車高調以外の被害が出てないのが幸いですかねぇ・・・


参考
DMS 日本代理店【モータースポーツウチヤマ】

懸架考察

さて、ダウンサスを組んだものの、車高が調整出来ない事やサーキットを走行して不満が出たんで、ついに車高調に交換します。

車高調はDMSを買ってみました。バネはフロント8k・リア6kです。
7736.jpg
フフフ、どうですか?・・・そうですね。

購入したDMSの車高調はオーバーホール済みの物だったんですが、アッパーマウントが欠品していた為、テインの車高調のピロアッパーを取り付けます。ピロナットは合わなかったので、M12×P1.25×18(品番:PMP03-91022-2)の物をテインから別途取寄せて付けました。

現状の車高 純正形状ビルシュタインショック+TEINダウンサス
7739.jpg
フロント320mm(標準360mm)

7737.jpg
リア335mm(標準365mm)、ホイール中心からフェンダーアーチ最上部までの距離です。

フロントから交換するんですが少し手を加えてみました。
7796.jpg
ピロアッパーを左右逆に組んでキャスターを調整して遊んでみます。

で、どの位キャスターが付くのかと計算してみると、最大で約2度程キャスターが増す様です。GC8のキャスターが標準で約2度程、GDB-E SpecCが約4度程なのを考えると、キャスター値のみはGDB-Eに近くなる計算です。

ついでに買っておいたリアタワーバーを付けときます。
7774.jpg
物はSTiのヤツです。今回は流石に干渉しませんでした。

そしてリアも交換
7781.jpg
前後とも今後の為にキャンバーボルト(81260 EZカムXR 14mm)に交換しておきました。

インプレッサやレガシィ、フォレスターのフロントストラットには偏芯ボルトが付いているので、これらの車両のフロントにキャンバーボルトを取り付ける場合は、下側の取付ボルトを交換します。

セッティングですが、取り合えず付属の説明書通りに車高を前後とも330mmに合わせて、減衰はフロント-縮み側10クリック/伸び側2・リア-縮み側15クリック/伸び側0(ジムカーナ)に設定してみました。試乗してみると、物凄い性能らしいって事は伝わって来ます。前後ともしっとりと路面に食い付くグリップ感でこれには驚きです。値段が高いだけあっていいサスですね。


参考
DMS ドラモンドモータースポーツ【Drummond Motor Sport】

気になるアイツ

SG9用のトランスバースリンクブッシュを取り外しました。

SG9のトランスバースリンクのハンドリングは気に入っていたんですが、各部への負担が気になったので戻す事にします。それでも元のGC8用に戻すのもアレなので、ブッシュに肉抜きが無く、STIの強化品よりも堅いと言われるGDB-C スペックCのトランスバースリンクブッシュを使います。

SG9用との比較
7584.jpg
左のGDB-C スペックC用の方がブッシュ中心のカラーが太いです。

交換作業自体は前回と大差無いですが、換装に関して替える部品があります。

ブシユ,トランスバース リンク リヤ ライト:20204FE110 個数1
ブシユ,トランスバース リンク リヤ レフト:20204FE120 個数1
ストツパ,トランスバース リヤ ブシユ フロント:20205FE001 個数4
ワツシヤ,トランスバース リンク:20205FE010 個数2
ワツシヤ,トランスバース リンク リヤ ブシユ:20205FE020 個数2

以上が使用部品です。

そしてリアスタビリンク流用がイマイチな結果だったので、今度はGDB-C以降のリアスタビブラケットを流用してみます。

新旧スタビブラケットの比較
7587.jpg
左のGDB-Cスタビブラケットは補強が入っています。

外して付けるだけ、後はスタビブッシュにラバーグリスを塗る位か・・・、取り付けるとこんな感じになります。
7590.jpg
スタビブッシュの形状は散歩防止で変更されています。使用した部品は下記の通り

ブラケツト,スタビライザ ライト:20540FE200 個数1
ブラケツト,スタビライザ レフト:20540FE210 個数1
クランプ,スタビライザ ブシユ:20466FE000 個数2
ブシユ,スタビライザ(16Φ):20464AE020 個数2
ボルト アンド ワツシヤ アセンブリ:012308250 個数2
フランジ ナツト:023808000 個数2

交換した感想ですが、特に体感出来るような変化は感じられませんでしたね。別に交換しなくても良かった気がしますが、こんな日頃のメンテナンスの積み重ねが大事なんだ!と自分に言い聞かせます。


ついでにリアのスペアタイヤも降ろします。

さて、スペアタイヤ(テンパータイヤ)を降ろした後の上にジャッキ等の重量物を置くと、ボードが重さに耐え切れず陥没すると思うので、陥没対策に適当なプラ箱を入れて置きました。

こんな感じです。
7483.jpg
スペアタイヤを降ろした代わりにスズキ純正タイヤパンク修理キットを積んで置きます。

軽いは偉い、です。
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