スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボスケテ

エンジンも載ったので、始動に向けて準備をします。

6082

何気無く配線作業をしていたんですが

スロットルポジションセンサーのコネクタが刺さらない

よく見るとピンの数が違うじゃないか、そんな訳で少し調べてみたんですがワークスのスロポジはMT用AT用がある様です。


MT用:全閉・全開信号のみ、センサーと言うよりスイッチに近い構造。3芯

AT用:リニア式、全開信号が無くMTとは信号が異なるのでそのまま繋いでも意味を成さない。4芯


残念ながら買って載せてしまったエンジンはAT、そしてスロポジの刺さるシャフトの切欠きと取り付けボルトのP.C.Dがわずかに違うので、普通に取り付ける事さえ出来ません。

ワークスのスロットルポジションセンサー
6088
左がAT用(分解不可)で右がMT用(分解可)

仕方無いのでアルトワークスのMT用スロポジをなんとかして付けようと思います。

とりあえず、1tのアルミ板を出してきて加工
6127
現物と合せてこんな物体を作ります。

そして取り付けると
6128
こんな状態になります。

スペーサーの関係でスロポジのシャフトへの刺さりが限り無く浅いですが、取り付けは完了。エンジンも試運転してみましたが大丈夫な様子でした。後でもっと良い物を思いついたら変更しようと思います。


まあ、スロットルを素直にMT用に換えるのが一番いいとは思うんですけどね


面倒臭い、要はやる気の問題です。
スポンサーサイト
プロフィール

ennui

Author:ennui

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。