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ワコーズ、時々ニッサン

中古エンジンですし、フラッシングして気持ち程度ですが綺麗にしてやろうを思います。

6218.jpg
ワコーズ EF エンジンフラッシュとオイルフィルター、そしてワコーズのLLC

今回はフラッシングオイルでは無く、エンジンオイルをフラッシングオイルにする添加剤(ワコーズ EF)を使ってみました。取り合えずLLCを充填した後、添加剤をエンジンに投入します。そして暫くアイドリングさせた後、オイルが熱い内にオイルを抜き取ります。オイルフィルターは要交換になるので、注意してください。


オイルブロック取り付け
6224.jpg
サンドイッチタイプの物を使用します。

油温・油圧計のセンサーをシールテープを巻いて取り付けます。
6230.jpg
コペン純正オイルフィルター 純正品番:15601-97201-000

CS22Sではサンドイッチタイプのオイルブロックを使った場合、純正サイズのオイルフィルターと組み合わせるとオイルフィルターがタービンのオイルリターンホースに干渉します。その為、純正で薄型なコペン純正オイルフィルター(φ68mm×T50mm 3/4-16UNF)を使用しました。

しかし、オートゲージの油圧計センサーは大き過ぎですよね。この大きさは車種を問わず、取り付け場所に悩むこと請け合いです。

問題無さげなのでオイルを入れました。
6232.jpg
日産SMエンデュランス(化学合成油)10W-50ワコーズ ESC エンジンシールコート

なんとなくオイル漏れ止め剤(ワコーズ ESC)も入れておきました。結構効くのでお勧めです。エンジンオイルは、まあ、いつものヤツですね。
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