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強いられているんだ!

あれから数日・・・牽引してもらったワークスですが、自宅へ自走して帰る為にタービンを交換します。

作業するので駐車場から移動させて来ました。
120317_154329.jpg
フロントバンパーを外してタービンを取り外しに掛かります。

外しました。
120317_170510.jpg
外したタービンはと言うと

インペラの軸が折れて、ブレードがくちゃくちゃになっていました。
120317_170557.jpg
純正タービン全損です。

さて、タービンを交換するんですが、純正タービンが手元に無かったので、「いつか付けてやろう」と買って置いたHT07タービンを取り付けます。

タービン比較
120317_170650.jpg
左がHITACHI HT07-5で、右が取り外したIHI RHB31FWです。

排気側
120317_170723.jpg
07タービンは大きいですね。後、オイルリターンパイプ冷却水パイプが違います。

取り付けですが、F6AツインカムにHT07はポン付けは出来ません。とは言っても小加工で付きます。まず、エキマニの遮熱板が干渉するので取り外します。

それでもエンジンとタービンが接触するので
120318_103439.jpg
ピンク印のココ

ココの2箇所をグラインダーで削ります。
120318_103457.jpg
削り量は個体差があるので現物合わせになります。

そしてオイルリターンパイプを純正タービンから移植して取り付けます。

冷却水ホースは径(車側は8Φ、HT07は10Φ)と取り回しがRHB31と異なるので
120318_181623.jpg
シリコンホース等で繋ぎ直します。

タービンのウォーターラインには結構な圧が掛かるので、ホームセンターで売っている様なホースだと、負荷を掛けると破裂するので使わない方がいいです。


でも、シリコンホースを用意してなかった僕はホームセンターで売っていたホースを繋いで帰りました。
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