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燃圧御手(フェールプレッシャーアッパー)

燃圧レギュレータを交換します。燃料圧力の変化により期待できる効果は、「多少の燃料噴射量アップ」「インジェクターからの霧化促進」、まあ、主にこれぐらいだと思います。


そして調べてみると流用できる燃圧レギュレータはこんな感じでした。

F6A純正
約2.1~2.2kg/cm^2 純正品番:15610-73B00

旧規格K6A純正
約2.6~2.7kg/cm^2 純正品番:15610-73G00

H25A純正(V6エスクード)
約2.95kg/cm^2 純正品番:15160-77E00

「高すぎる圧力」「濃過ぎる燃料」は、余りよろしく無いと思うので、純正を基準として0.2k~0.3k程度上げてみようと思います。F6Aなので旧規格K6A純正を使用


取り外す為に邪魔なモノを撤去していくのですが・・・
CR22S_エンジン2
何か黒い、そしてここに海苔の佃煮を詰めた覚えも無い

インマニに付いているカプラー、スロットルヘ繋がっているウォーターホース2本と、アクセルワイヤーを固定しているブラケットのボルト2本等を外せば、とりあえず燃圧レギュレータまで辿り着ける筈です。後はエンジンとの戦い、燃圧レギュレータの燃料ホースが固着していて挫けそうになりました。

左がF6A純正、右が旧規格K6A純正
CS22S_レギュレータ
めんどくさかったので燃料ホースを切りました、スッキリです。外したら付けなきゃいけないんですが、少し形が違います。

ホースを純正の状態で取り付ける場合は、燃圧レギュレータのパイプを曲げれば付くと思います。今回はホースを切断したので、6φの燃料ホースと4φのシリコンホースを購入し、純正の約2倍ほどの長さに切って取り付けました。この方法だと燃圧レギュレータ本体を加工せずにいけます。

取り付け後
CR22S_レギュレータ
こんな感じになりました。

そして海苔の佃煮(スラッジ)を片付けて組み付けます。
CR22S_11189-53A01.jpg
ええ、そりゃもう洗油(灯油)でシコシコと磨きましたよ・・・、ガスケットも新品にして組み付け完了


このエンジン、なんだか駄目な気がしてきましたが、今更なのでそんなこと気にしません。

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