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水と油

とりあえずエンジンが掛かる事は確認したので、色々と組み付けていきます。

MTオイル注入
6115.jpg
赤印の上が入れる所で、下が抜く所です。

こんな感じで入れていきます。
6119.jpg
因みにホースの長さはこれで1m位、もう少し短くても良いかも知れないですね。

オイルはRED LINE MT-90 GL-4を2本(約2L)使用しました。因みにCS22SのMTオイル規定量は2.1L、ちょっと少ないですが大丈夫だと思います。多分。オイルを入れた後はシールテープを巻いたオイルプラグを9.5sq角の工具で締めて終了です。


続いてラジエター、ラジエター交換は・・・予算の都合で出来ないけれど、冷却強化はします。
6132.jpg
左がワークスR純正11枚羽 純正品番:17111-50E00、右がCS22S純正5枚羽です。

当初、ワークスR(CM22V)のラジエターファンを使おうと思っていたんですけど、パーツカタログを見てワークスR(HB21S後期)の方がよさげだったので後者を採用、ポン付けなのも嬉しい所です。

ラジエターキャップも交換
6140.jpg
スズキ新規格用ラジエターキャップ 純正品番:17920-75F00

スズキスポーツのラジエターキャップは、値段も高いし圧も高い(1.3k)ので、スズキ純正の新規格用ラジエターキャップを流用しました。値段も安いですし圧(1.1k)もこんなもんじゃないかと、余り圧を高くしてもホースへの負担や破裂が心配になるだけです。


ついでに水温計の準備
6148.jpg
アッパーホースを切断して取り付け、水温センサーアタッチメントは26Φです。


んー、車らしくなってきました。

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