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Don't say that!!

内装も剥ぎ、準備が出来たのでいよいよロールケージを取り付けます。

取り付けは一度仮組みをして、ロールケージの着地点のカーペットや内装を切り取ります。そして露出したアンダーコートをタガネ等で除去します。パネルに残ったアンダーコートはピッチクリーナーを使うと良く落ちますよ。

仮組み後、マーキングをしてこんな風にカット
6460.jpg
アンダーコートを剥がすとこんな感じです。

後はもう一度組んで位置決めをして、ドリルで固定用の穴をあけて、あて板を車下から挟んでボルト・ナットで固定したら終わりなんですが、前の使用者は溶接止めで使っていたらしく、あて板が付いて来ませんでした。

あて板を作ろうにもいい厚みの鉄板が無かったんで、あて板の代わりに大きめのワッシャーを挟んで固定して浸水対策にコーキングして置きます。まあ、本当はあて板じゃないと駄目なんですけどね。仕方無しです。

さて、このロールケージは色々と干渉するので対策していきます。
6884.jpg
取り合えずECUが元の場所に付か無くなったので、タイラップでここに移動

ヒューズボックスも当たるのでステーを外して
6467.jpg
Aピラーも左右干渉するので外しちゃいました。

ダッシュ貫通型なので、ダッシュボードも加工
6478.jpg
切断用ディスクのグラインダーで干渉部をザクザクと切ります。

ダッシュボードにマーキングをして切って、車に付けて見るんですが合わないです。最初のマーキングは何だったんだ?と思いつつ、何度も脱着を繰り返して調整をしてやっと付きました。

組み立て中に気付いてしまった事
6470.jpg
リア固定部

この下フレームなんですけど・・・固定先がフレーム?どうやってボルト通すんだコレ?まあ、最悪溶接止めですかねぇ

取り合えず組み立て完了!
6473.jpg
例のリア固定部は放置です。

ケージを揺すってみましたが、あて板無しのボルト・ナットでもそれなりにしっかりと固定されていましたね。そしてダッシュ貫通型のロールケージの取り付けは僕が思うに、エンジン脱着と同じ位手間が掛かる作業だった気がします。


次付けるならダッシュ逃げタイプのロールケージだなぁ

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