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どうかしてるぜ!

さて、以前から考えていた足回りの改善を試みてみようと思います。先ずはリアからです。

GDB-C以降のトレーリングアームブラケット 純正品番:20540FE100,20540FE110
7295.jpg
左のGC8の物と比べるとボルトの付く部分が変更されています。

GDBのブラケットは、GC8よりトレーリングアームの取り付け位置が車体側に付く様に変更されている為、アームの角度が変わる事で足の動きが良くなるらしいです。

ホンダ S2000のフロントスタビリンク 純正品番:51320-S2A-003,51321-S2A-003
7300.jpg
これはリアスタビリンクをピロ化するのに使います。

GC8 WRX STi RA Ver5のリアアーム一式も入手、交換します。
7302.jpg
前部ラテラルリンクがSTi Ver2(コの字型)の物と異なり、画像のSTi RA Ver5の方が軽量かつ高剛性になっています。


作業に取り掛かるんですが、分解前にマーキング
7307.jpg
後側ラテラルリンクのアライメント調整用の偏芯ボルトに印を付けておきます。

とりあえず、純正の樹脂製リアスタビリンクピロ化します。スタビリンクの付く後側ラテラルリンクを左右逆に付けて、純正スタビリンクのナットを使ってS2000のスタビリンクを取り付けます。

後は残り部品を付け替えていくだけですが、左前側のラテラルリンクはボルトとドラシャが干渉するので、トレーリングアームを外すと脱着し易くなります。

全ての部品を付け終わり、ピロ化したスタビリンク
7315.jpg
こんな感じです。

少し試乗しての感想なんですが、今の仕様の合ってないのか、この方法でのリアスタビリンクのピロ化はイマイチでした。また時期を見て純正スタビリンクに戻そうと思います。

トレーリングアームブラケットの方は特に効果は感じられませんでした。まあ、体感出来ずとも理論上悪いもんじゃない筈なんで問題無いと思います。


参考
ラテラルリンク02スペックMOTORAバージョン【いっとく?】

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