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懸架考察

さて、ダウンサスを組んだものの、車高が調整出来ない事やサーキットを走行して不満が出たんで、ついに車高調に交換します。

車高調はDMSを買ってみました。バネはフロント8k・リア6kです。
7736.jpg
フフフ、どうですか?・・・そうですね。

購入したDMSの車高調はオーバーホール済みの物だったんですが、アッパーマウントが欠品していた為、テインの車高調のピロアッパーを取り付けます。ピロナットは合わなかったので、M12×P1.25×18(品番:PMP03-91022-2)の物をテインから別途取寄せて付けました。

現状の車高 純正形状ビルシュタインショック+TEINダウンサス
7739.jpg
フロント320mm(標準360mm)

7737.jpg
リア335mm(標準365mm)、ホイール中心からフェンダーアーチ最上部までの距離です。

フロントから交換するんですが少し手を加えてみました。
7796.jpg
ピロアッパーを左右逆に組んでキャスターを調整して遊んでみます。

で、どの位キャスターが付くのかと計算してみると、最大で約2度程キャスターが増す様です。GC8のキャスターが標準で約2度程、GDB-E SpecCが約4度程なのを考えると、キャスター値のみはGDB-Eに近くなる計算です。

ついでに買っておいたリアタワーバーを付けときます。
7774.jpg
物はSTiのヤツです。今回は流石に干渉しませんでした。

そしてリアも交換
7781.jpg
前後とも今後の為にキャンバーボルト(81260 EZカムXR 14mm)に交換しておきました。

インプレッサやレガシィ、フォレスターのフロントストラットには偏芯ボルトが付いているので、これらの車両のフロントにキャンバーボルトを取り付ける場合は、下側の取付ボルトを交換します。

セッティングですが、取り合えず付属の説明書通りに車高を前後とも330mmに合わせて、減衰はフロント-縮み側10クリック/伸び側2・リア-縮み側15クリック/伸び側0(ジムカーナ)に設定してみました。試乗してみると、物凄い性能らしいって事は伝わって来ます。前後ともしっとりと路面に食い付くグリップ感でこれには驚きです。値段が高いだけあっていいサスですね。


参考
DMS ドラモンドモータースポーツ【Drummond Motor Sport】

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