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面倒が嫌いなんだ

さて、いつまでもネットブックを使ってる訳にもいかないので、メインPCを復旧させます。

とは言え、恐らく静電気か何かで壊れて以来、BIOSすら起動してくれません。面倒臭いのでBTOパソコンを最少構成で購入してきました。

サイコムのBTOパソコン(RadiantVX2100Z68 series)
120219_162557.jpg
要るのは中身だけです。ただし電源、テメーはダメだ

主な構成

マザーボード:ASUS P8Z68-M PRO
OS:Windows 7 Professional 64bit DSP版
CPU:Intel Core i7-2600S
CPUクーラー:TITAN FINO [TTC-NC25TZ/PW(RB)]
メモリ:4G DDR3 SDRAM メジャーチップ・6層基盤(PC-10600)×2(計8GB)
ビデオカード:XFX HD-577X-ZMF3(HD5770,1GB,1slot)
サウンド:ONKYO SE-90PCI + Realtek HD Audio準拠 サウンド機能(オンボード)
LAN:GigabitLAN(オンボード)
SSD:Crucial RealSSD C300 64GB(CTFDDAC064MAG-1G1)
HDD(1):Seagate Barracuda 7200.10 160GB(ST3160815AS) + Western Digital Caviar Blue 160GB(WD1600AAJS) RAID 1
HDD(2):HGST Deskstar 7K1000.C 500GB(HDS721050CLA362)×2 RAID 1
光学ドライブ:Pioneer BDR-205BK
ディスプレイ:DELL 1800FP
ケース:NEC Express5800/S70 タイプSD(VALUESTARシリーズのMicro-ATXがベース)
電源:Antec EA-650


PCケースはS70(SD)を使うんですが、SW/LED用コネクタのピンアサインが異なるので、Ainex ピン配列変換ケーブル(EX-002)で配線し直してます。他はSSDにAinex 2.5インチHDD変換マウンタ(HDM-03)を取り付けてFDD用3.5インチベイに固定しました。ドライバはオンボードLANをマザーボードドライバディスクから入れてます。

今回はマザーボードがインテル・スマート・レスポンス・テクノロジー(Intel Smart Response Technology:ISRT)に対応しているので、Intelのサイトからインテル・ラピッド・ストレージ・テクノロジー(Intel Rapid Storage technology:IRST)をダウンロード+インストールしてSSDをキャッシュ化させます。今の所、システムドライブを「拡張モード」で運用していますが、恩恵を体感出来る程度には速くなっています。

ただ、容量等々の問題を考えなければ、システムドライブ自体をSSD化させた方がより高速です。


今回の件から得るべき教訓は、静電気の発生し易い服を着て作業をしないという事だ。

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