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黒ワークスのエンジン

さて、黒ワークスから降ろして置いたエンジンを、思う所あってバラしていこうと思います。

18万km以上走った黒ワークスのエンジン、F6A SOHC ターボです。
8169.jpg
取り合えずエンジンスタンドに固定しました。

エンジンの分解において、どの部品から外せば良いのか、と言う順序の様なものは基本的に存在しないと思う。外れる部品から外していくのだから。コレがこのエンジンの分解の基本ですよ。


先ず排気系の分解です。熱害でねじは錆付き、スタッドはズタボロボンボンになっているので、外す際は潤滑油をねじ部に吹き掛けながら外していきます。

タービンを取り外しました。
8185.jpg
水周り、オイル関係の配管が全て外れていればボルトを3本緩めただけで、タービン一式が外せます。

エキマニも取り外しました。
8188.jpg
ナットとボルトで止められています。

インマニを外します。
8191.jpg
燃料関係のホースや冷却用のホースを外して、目に見えるナット6個をひたすら外していくと、インジェクターやデリバリーパイプごと取れます。

強烈に固着していたクランクプーリーボルトをバーナーで炙って、インパクトで外して
8194.jpg
クランクを回し、ベルトの位置を出して、インパクトでカムプーリーのボルトを緩めた後、テンショナーを解除してタイミングベルトを外します。


エンジンスタンドにエンジンを固定する為に、P1.25のM10×120とM10×100を各2本使ったんですが、後で気づいたら寸切りボルトで良かったんじゃないかと思いました。

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